奈良市内はもとより、室生、当麻、明日香、宇陀、吉野、大台、十津川にいたるまで、奈良全域にわたる広範囲を丹念に取材し、その自然の情景と歴史を肌に感じ取りながらものしたオールカラー写真集。全87葉。
各写真には、撮影場所・撮影時期・撮影データを付す。
また見返しに撮影MAPも付す。 |
 |
 |
 |
 |
大和路の四季折々
庄司太輔写真集 |
A4変型・並製・94ページ |
本体2,200円+税 |
ISBN978-4-86249-170-1 |
2010年 12月 刊行 |
|
◉序文=西植孝夫(写真家・イマジン代表)
庄司さんは、静かで懐かしい人だ。…「大和路の四季折々」は、庄司氏にとってまさに神より与えられしテーマなのかもしれない。…折しも遷都千三百年祭である。他の都には無い日本人の心の故郷としての大和の「香り」を氏は運んでくれた。 |
しょうじ・たすけ…1932年兵庫県西宮市に生まれる。’45年太平洋戦争末期、米空軍爆撃による戦災に遭い両親の郷里・佐賀に疎開。少年時代を過ごす。’50年この頃より登山に興味を持つ。後に北アルプス登攀、ヒマラヤトレッキング、中国・雲南山中の兜蘭自生地探索、屋久島探訪等経験す。2002年写真家西植孝夫氏に出会う。’03年西植孝夫氏主宰「イマジンIMAGIN」発足時に入会。奈良・大和路撮影をライフワークとする。日本風景写真協会(JNP)/イマジンIMAGIN(写真塾)/日本・蘭協会(JOS)に所属。西宮市在住。 |