2023年カレンダー
高野山の四季

永坂嘉光作品集

ISBN978-4-86249-433-7
東方出版 2023年カレンダーのご案内
高野山の四季
◉おかげさまで、発売以来26年◉ 
 縦297mm 横420mm 厚さ2mm 重さ 268g 16ページ
2023年カレンダー
高野山の四季 永坂嘉光作品集
・カラー写真8点(2ヶ月で1枚)
・二つ折りの状態でA3
、開いてかけるとA2
定価(本体1,300円+税)
ISBN978-4-86249-433-7
 2022年10月発売
ユネスコ世界文化遺産・高野山の自然と、静寂の中に佇む寺院の姿を、高野山に生まれ、高野山を写し続ける写真家が捉えたオールカラー8葉。
写真説明は、和英併記。弘法大師空海の名言を各葉に付した。


・カラー写真8点(2ヶ月で1枚)
・二つ折りの状態でA3(297mm×420mm)
・開いてかけるとA2(594mm×420mm)
 
目次
【表紙】50年前に撮影した高野山遠景。瑜祇塔が森の中に見える

【1月・2月】
源頼朝の菩提のため妻・北条政子が建立した金剛三昧院には、国宝多宝塔など鎌倉時代の多くの遺構が残っている

【3月・4月】
霧に包まれた蓮華定院の前庭には毎日住職により白砂に梵字が描かれている

【5月・6月】
春の霧に包まれた日、大円院の桜が美しかった

【7月・8月】
夏の風物詩である切子灯籠が8月末日まで吊るされる
 (総本山金剛峯寺)

【9月・10月】
著名な波切不動尊。全国から善男善女が訪れる(南院)

【11月・12月】
専修学院僧の壇上伽藍参拝。秋から冬まで毎日行われる

【23年1月・2月】
摩尼宝塔内部の釈迦如来座像。ビルマの戦没者を供養
 されている(成福院)
著者プロフィール
永坂 嘉光 (ナガサカ ヨシミツ)
高野山に生まれ住みながら、1971年から高野山をライフワークにして53年間撮影を続けている。現在は、高野山と関わる地域や宗教・文化・自然をテーマに各国を撮影中。2004年日本写真芸術学会芸術賞、2007年(社)日本写真協会作家賞、2009年和歌山県文化功労賞、2015年高野山文化賞、地域文化功労者-文部科学大臣表彰受賞。2019年4月日本写真芸術学会功績賞。元大阪芸術大学教授。米国カリフォルニアWeston Gyallery契約作家。著書に『永遠の宇宙-高野山』『空海の歩いた道』『天界の道 吉野・大峯 山岳の霊場』(小学館)、『空海の道』(新潮社)、『聖なる自然』(光村推古書院)、『空海言葉の輝き』『天空の道』(PIE BOOKS)、『豪華限定版空海千二百年の輝き 秘仏と自然』『空海五大の響き 永坂嘉光作品集』(小学館)などがある。
ホームページ http://www.nagaaka-yoshimitsu.jp
オフィシャルブログ http://naggie.exblog.jp

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