法華経の略要品

大平 宏龍  著

ISBN978-4-88591-792-9
   要品(ようほん)とは、お経の中で教義的に要(かなめ)となる章のこと。法華経の中、特に日常的に読誦する第二・方便品、第十六・如来寿量品、第二十一・如来神力品について、原文・読み下し・大意を記し、教学的解説を収める。
 
法華経の略要品
法華シリーズ9
大平 宏龍 著
新書判・並製・150ページ
本体 800円+税
ISBN978-4-88591-792-9
 2002年7月 刊行
2刷 
■主要目次
Ⅰ お経をよむ
  1 お経をよむ
  2 宗祖の御教えによるお経文の大意
 勧請文
妙法蓮華経方便品第二/妙法蓮華経如来寿量品第十六/妙法蓮華経如来神力品第二十一/お題目/此経難持/以要言之
   祈願文
   回向文
   祈念文
   懺悔文
   発願文

Ⅱ お経とは
  3 お経とは
  4 お経本のかたち
  5 法華経について
  6 法華経の要品
  7 正行と助行
  8 勤 行
  9 略要品の教義的解説
妙法蓮華経方便品第二/妙法蓮華経如来寿量品第十六/妙法蓮華経如来神力品第二十一/お題目(南無妙法蓮華経)/此経難持/以要言之
  10 略要品の教学的意義
 参考文献
おおひら・こうりょう…1943年香川県生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒業。同大学院文学研究科修士課程修了。法華宗興隆学林研究科卒業。現在、法華宗興隆学林専門学校校長、法華宗教学研究所所長。法華宗国祐寺住職。編著書に『日隆聖人を読む』『法華宗の教えを語る』『法華宗全書』(日隆著『法華天台両宗勝劣抄』、日忠著『妙経直談抄』第三)(東方出版)、『心が温かくなる日蓮の言葉』(PHP新書)などがある。香川県観音寺市在住。
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